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0612 257-001

2019-09

1217話 判定はクロ - 2019.09.27 Fri

 市役所に来ました。
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 陶磁器の街なので、重そうな藤娘がお出迎え。(一歩間違えば「皿屋敷」)
隣は、藤井聡太七段。(パネルは、六段のときのもの。出世、早~ッ!)

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 高額医療費の件で来たんですがと受付で聞くと、それは国保年金課だと教えてくれました。
健康保険証を示して申請書にサインすると、その場で「限度額適用認定証」がもらえました。見かけは、健康保険証とそっくりですが、「適用区分欄」が設けられています。窓口の方があまりに優しいので、自分が「もうアカン≒死にかけの病人」ような気がしてきました。
 まあ、ともかく、これで病院の支払いの上限が抑えられます。(とはいえ、メッチャ痛い出費になりそうです)

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 高額医療費の手続きが必要になったのは、少し前、近所の大病院で、ヤバい判定をいただいたためです。

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 (大病院は、建て替え工事中  この辺りは、たぶん平面駐車場になるようです)

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 (この左側に新しい免震病棟ができるはず)

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 (茶色い建物は、稼働中  こちらで診断)
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 原発性の前立腺ガンの活性度は、現在、下の図のように極めて低くなっています。ところが、骨シンチでチェックした骨への転移は、悪化していることが分かりました。赤信号が点灯しているのは、骨盤ですが、黄色信号は、首をはじめ全身に。
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 2011年に治療を開始して、2012年には治療を終え観察期間に。しかし、2015年末にはガンの活性度が警戒レベルを超えたので治療再開。一旦、おさまったのですが、2017年秋に、また活性度上昇。このとき、骨への転移が見つかりました。

 今回は、原発性のガンが静かなのに、転移先が元気だということになります。
 なぜそんなことになったか、
・2回激しく転倒した
・重いものを持った?
・長時間座り続けた?
・アイスクリームの食べすぎ?
・居心地の良い骨?
いずれも、根拠はありません。
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 治療法としては、「ゾーフィゴ静注(静脈注射)」を受けることになります。
 ゾーフィゴ静注とは、
1. 放射性物質ラジウム223の入った液を静脈注射
2. ラジウム223が骨転移巣に集まる
3. ラジウム223から出るアルファ線によって癌細胞をやっつける(抑制する)
4. 4週間ごとに1回、最大6回繰り返す(体調によっては、途中で終わるかも) 

 相当な副作用があるようで、血液検査を受けながら続ける必要があります。
・貧血による、だるさ、めまい、耳鳴り、息切れ、・・・
・血小板減少による、鼻血、はぐきの出血、青あざ、血が止まらない
・白血球などの減少で、発熱、のどの痛み

 注射後1週間は、周りの人への被爆を避けるため注意が必要です。
・血を拭いたらトイレで流す
・排泄物に、直接触れない(ふつう触れないけど・・・)
・座っておしっこ・2回流し・石鹸手洗い
・周りの人が、先に風呂に入る(本人は、しまい風呂、風呂洗いまで)
・洗濯物を別にする
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てえことは、発生源であるあたしはどうなの
あたしゃ廃炉作業中の原子炉か!
むしろ、原爆実験で目覚めたゴジラか!

どうなるか
乞うご期待

1216話 劇団民藝公演「野の花ものがたり」 - 2019.09.22 Sun

 名演2019年9月例会で、劇団民藝公演「野の花ものがたり」を観ました。
 作:ふたくちつよし (徳永進「野の花通信」より)
 演出:中島裕一郎

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 徳永進さんは医師で、ホスピス「野の花診療所」で多くの末期患者を看取ってこられた経験から、何冊もの本を出しておられます。

 この演劇は、そのホスピスでの実話をベースに、命を終える人々と、それを支える人々の葛藤や苦しみ、安堵感などを表現していますが、宗教臭い押し付けはまったくありません。観客に、事実をまっすぐに紹介しているだけです。
 ですから、導入部は、振幅が小さく、居眠りしている観客もみられました。

 しかし、ベッドが空き、別の患者が入ってくるという繰り返しを見て、だんだんと、ここが終末医療の現場であることが肌で感じられるようになると、観客の反応が変わってきます。


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元気そうなオバちゃんが患者だったり、スタッフかと思っていたら、じつは作業を手伝う患者だったり、そして、ちょっと見かけないなと思ったときには、永遠のお別れが済んでいたり・・・


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 ホスピスから職場に通う末期ガンの研究者がいます(左)。 昇格したばかりでここに入り、ピリピリしている比較的若い患者も登場(右)。ピリピリ患者の腹立たしい動きが、状況を呑み込むにつれ柔らかくなってゆくのは、ドラマチックで、介護側の苦労もわかります。

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 放蕩爺さんが、死の間際に元妻に謝るシーン(左)は、新派のようで、私には泣けませんが、オバちゃんが「自宅近くのお地蔵さんの頭を撫でたい」という要望を受け入れるような看護師、院長の器と行動力には感動しました(右)。

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(開演前の舞台)(開演中は撮影禁止)半透明スクリーンは、開演中ほとんど上がっている。ベッドが多数。

 最後は、近くの川で行われる花火大会を、患者、スタッフ、(亡くなった人も)総出で見るというシーンでしたが、私の席(前から5番目)だけかもしれませんが、半透明スクリーンに映し出された花火の中に出演者がとけ込み、やがて人物が書き割りのようになり、闇となって消えるように見えました。これが意図した効果だとしたら、ほとんどマジックの世界です。効果的で、怖いぐらいでした。
(なお、このブログの写真は、最後の1枚を除き、民藝のパンフレットから、画像処理あり)

 今回のテーマは、私にとって、ひどく身近な問題になってしまいました。理由は、次回のブログで。

1215話 「100分de名著 戦争論」読んでも100分 ほぼ病院で - 2019.09.17 Tue

 癌転移の検査のため、近くの大病院へ行ってきました。(骨転移は分かっているので、広がったか、縮小したかのチェックです)

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 3ヶ月前にあった病棟が消えている。(敷地北側)(西駐車場から)

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 茶色の建物の奥(東)で検査を受けます。
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 まず、検体検査部門で採尿、採血をしたのですが、受付から40分待ちでした。

 その後、核医学検査室へ行って、放射能(RI)入りの注射を受けましたが、始まる時間が遅れたうえに、腕の血管がはっきりしていないので、やり直しがあり、時間がかかって、次の検査(C/T)に、やや遅刻です。(癌の部位に薬が集まって放射線を放つのですが、全身に薬がまわるのに時間がかかるということで、3時間後に検査(撮影)となりました)

 その間に中央放射線部で、胸部~骨盤のC/T検査を受けました。(どんだけ被爆!)

 ここで、一旦帰宅。(朝から、なにも食べていない)

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 午後は、東駐車場
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 こちらから見ると、新設棟の免震構造の土台がよく分かる。

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 右側の白い建物は、西駐車場。

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 地下構造物も、しっかり掘り出している。
 放射線の撮影は、骨シンチというのですが、C/T、生体、シンチ、すべて結果は、1週間後です。

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 病院の待ち時間を利用してNHK Eテレの「100分de名著 ロジェ・カイヨワ 戦争論」のテキストを読んでいました。
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 戦争論というと、歴史とか政治の視点からの考察が多いと思いますが、ロジェ・カイヨワ(1913-1978)は人類学者なので、人がどうして戦争をしてしまうのかという点に焦点を当てています。(ユネスコ国際文学賞受賞)
 さらに、TVで解説をした西谷修名誉教授(哲学者・東京外国語大学)が、現代に即した解説を加えているので、現実の問題を考える手立てを得ることができます。

要約)
 古くは、種族の名誉のために戦い、やや下って貴族間の勢力争いだったが、フランス革命以降は、国民国家のための戦争になった。つまり、大衆も戦争に主体的に参加するようになった。

 さらに、銃に始まる武器の進歩で、歩兵が重要な位置を占めるようになり、多数の無名戦士が称えられるようになった。これにより名もない兵士の生き死に意味を与えられることになった。

 そして、戦争に「聖なるもの」という性格が与えられるようになった。「聖なるもの」というのは、損得などの合理性を超越・無視した戦いという意味である。個人の生命を犠牲にすることが当然のようになった。

 第1次世界大戦以降は、国家全体の戦争になり、兵力だけでなく、生産力が戦を左右するようになった。
もはや戦争の定義は、「相手を殲滅するための組織的な企て」と変わった。

 古くは、破壊→再生の営みが、産業(科学技術)、経済、社会の発展を促進する面があったが、近代では、破壊だけで終わってしまう。原爆の出現がその極みと言える。
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 戦争を止められない原因は、肥大した国家機構にある。
また、言語の共通性などからくる帰属意識、仲間意識が、ナショナリズムにつながり、国家に全てを差し出す風潮が生まれた。

 メディアの影響も大きい。オリンピックも、国民・国家の見える化(イメージ化)に貢献。
戦争への熱狂的な参加につなげた。

 全体戦争では、カイヨワが「戦争の眩暈(めまい)」と名付けたような、祭の中で常軌を失う心理状態が、国民を包み込んだ。
「聖なるもの」は、恐怖を与える以上に、破壊の悦び(快感)、欲求不満解消の手段になっていった。
祭と戦争の大きな違いは、前者は全体の共同・協力を目指し、後者は衝突、服従、憎悪で成り立っていることである。

 戦争を止めることは、できるのか。
原水爆の出現で、旧態の世界戦争は不可能になった。冷戦時代である。
それに代わって、様々な代理戦争が続いている。

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 解説は、カイヨワの死のあとの世界、現代の戦争にも言及している。
それは、テロとの戦いである。
 その特徴は、敵(国)がはっきりしないことで、講和も停戦もない、戦果が、もっぱらテロリストの殺害人数になっている。

 それは、非対称的戦争と言える。 相手を認めない、交渉もしない。従って、終わりが見えない。
テロリストは国民の中にもいるということで、監視社会となり、常時戦時体制となった。

 さらに民間の軍事会社の出現、ロボット戦争も現実のものとなっている。

 将来の最終戦争を防ぐには、教育から始めるしかない、ということだが・・・

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読んでみて(ビデオも見ました)・・・
 過去の戦争の分析として、たいへん明解で、納得できる内容でした。
その手法で現代の戦争を分析した部分も、まさにその通りだと思います。

 一方で、今の日本の政権のやろうとしている軍事強化は、古典的すぎるのではないかという疑問が湧きました。
次の戦争のかたちはどうなるのか、ちゃんと考えた結果には見えません。

 日本は、戦争によるリセットが無くても、自然災害が次々と発生して、破壊と再生のサイクルが、いやおうなしに回っています。これ以上、破壊要因を持ち込めば破滅への道を突き進むことになります。他国とは異なった防衛が必要でしょう。
 日本版カイヨワさんの出現を期待します。

1214話 魔法の呪文「ワクワク」 - 2019.09.12 Thu

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 この雲に動物の顔がいくつあるかな?

 ラジオでスポーツ心理の専門家が、プレッシャーや怖さを克服するのに、「ワクワク」を感じるようにしろというアドバイスをしていました。

 それを聞いてから、このところ毎日放送されている「ドクタースランプ アラレちゃん」を見ていると、アラレちゃんは、何をやるにもワクワクしているという描き方をされています。(やりすぎるくらい、しかも、反省が無い)
 これは強い!

 で、自分でも「ワクワク、ワクワク」と心の中で唱えてみると、瞳孔が開いたように、世の中が明るく見えてきました。とくに無理にポジティブシンキングをしなくても、気分が良くなります。(多分、個人差大)


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 こちらも「ワクワク」感で動いてるオッサンです。(散歩がエンドレス)

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 こちらは、森林公園で見かけた団体さん。「ワクワク」しながら、超望遠レンズで何を狙っているのでしょうか。

 こちらは、他人事ですが、金目のワクワク。
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   工事が始まってから
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2週間程度で、ざっとした整地ができ、6軒分の分譲地となりました。全部で1億円超のお金の匂いがします。どうでもいいけどワクワク。

 さらに、造成は進む。こちら側は、道路の関係で、まとめて買って豪邸を建てるのに適してます。景色も良いし。
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     バス通りに、あっという間に建った家。イオンへ数分。建てた人は、ワクワクでしょうね。

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 森林公園の案内所の横に、なにやら作っている。

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 ひょっとして、地元農産品や花木の直売所でしょうか。とりあえずワクワク。

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 ピンクの家は、付近の高齢者が「モーニング」に訪れる喫茶店「ユーミン」。該当時間帯は、満席ですし、新参者は入りにくい。常連さんは、ワクワク顔で入店。

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 姪の結婚式でもらった置き時計(金色)が、大狂い。電磁波攻撃か!ワクワク
 ただの電池切れでした。(0.96Vに低下)チャンチャン

 明日は、私の癌転移の検査日です。ワクワク!

1213話 いろいろなメンテナンス - 2019.09.09 Mon

 共同生活者が、トイレに糖尿患者のような匂いが残っているというので、尿検査をしてみました。
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 尿糖については、全く反応しません。
 しいていえば、尿たん白が、±~✛といったところです。

 むしろ、匂いの原因は、これでしょう。(中央の赤いの)

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 「トイレマジックリン」の「エレガントローズの香り」というやつです。
 共同生活者は、香料が嫌いで、極端に敏感、一方、私は、鼻が利きません。今回は、このまま使うということになりましたが・・・


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 別のトイレでは、シャワートイレの操作ができなくなり、業者さんに来てもらいました。
リモコンの操作に無反応になったのですが、結局、本体が壊れているということで、16年使った装置?を交換しました。

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交換後・・・見かけ上、大きな変化は無いのですが、どこにも継ぎ目が無いというのは、気持ちが良い。

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 リモコンは大幅に変化。マイルド洗浄ボタン、ターボ消臭ボタンが新しい。
なお、人感センサーも、動き検知タイプになったということで、恐ろしく感度が良くなった。


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 昨日訪れた共同生活者の実家のシャワートイレも壊れていましたが、リモコンタイプでないので、一部の機能は残っているそうです。
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 周辺に子供が少なくなったせいか、草ぼうぼうの実家近くの公園。

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 名古屋鉄道本線なので、さすがに線路内に草は無い。

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 自宅近くの野草がモジャったお宅。ここまでくれば、雰囲気がある。
サンタ(M.シュナウザー)もモジャり過ぎなので、このあと美容院へ。


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おまけ)
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 恐ろし気な夕景ですが、台風は来なかった。(大久手池東岸から、シルエットは鈴鹿の山並み)

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 「Costco」は、どこにできるのかな、半年遅れで、やっと契約ができたということですが。(カインズ名古屋守山店屋上駐車場から)

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 こちらは、着実に工事が進んでいる志段味古墳公園近くの造成地。(後ろは、東谷山)

1212話 なんかおちつく - 2019.09.03 Tue

 母の十三回忌の法要のため、大林寺(名古屋市千種区)にやってきました。
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 駐車場から西を見る

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      本堂の一部

 戦後、名古屋市の壮大な都市計画に従って、今の白川公園にあったお寺がこちらに移ったので、基本的な部分は70年近く経っていると思います。素人目にも、現在の耐震基準を満たしているようには見えません。
 エアコンが無いので、ミスト発生器付きのファンが置いてありました。

 暑いはずですが、良い気分です。
 共同生活者には、お経の間、うれしそうな亡母が見えたということですので、そのせいかもしれません。


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    トイレの横のお庭

 お寺の周りというか、この辺りは緑が多く、数キロ先まで視界に入ってきて、たまに来る分には、癒しになります。お墓も多いし。
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 ごく身内だけなので、宝善亭(徳川美術館横)の個室ではない椅子席でランチとします。

 市営地下駐車場から徳川園の東の縁を通って、
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   宝善亭に到着。
 木陰と、竹の日よけで、暑さ対策はバッチリ。東京五輪では使えないだろうけど。
 食ログ、食レポは省略しますが、メッチャ手の込んだ料理でした。
 私、生まれた場所が近いので、この辺りにいると、すごく安心感があります。(地価が高くて、絶対住めないけどね)

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  話は変わり、サンタの落ち着き場所が椅子の下だというのは、前に書きましたが、安心し過ぎて、「頭隠して尻隠さず」状態です。

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妙に落ち着く白石

 S市民公園に墳墓のような盛り土があり、
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円形の右(東)、方形の中央付近に白く光る石が見えたので、近づいてみると、
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(写真の右1/3、中央)

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大きく真っ白な石がありました。
 白鳥塚古墳に敷き詰められていたのも、こんな白石なんでしょうか。
 石ころ拾いに目覚めたばかりの人間としても、これには神々しくて手が出せません。
 ここを通るたびに、無くなってないことを確認して、ほっとできる瞬間があります。

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dadebeso

Author:dadebeso
愛知県尾張東部在住. 宗教的なものではありませんが,場所の持つ力に関心があります.また,ものごとの起きるタイミングという意味での時の力にも関心があります.そのほか,落語,オーディオは,子供のころからの趣味です.

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