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2017-08

1014話 芥川賞作品の「影裏」を読んでみた - 2017.08.29 Tue

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維摩池の釣り人

 文藝春秋9月号に掲載された芥川賞受賞作、沼田真佑(ぬまたしんすけ)著「影裏(えいり)」を、読んでみました。(文学界新人賞受賞作)
 いろいろ雑用が入って、ぶつぎれで読むことになりましたが、計1時間弱で詠み終えました。「えっ!ここで終わり?」というくらいの短編です。


 東北で、医療品関係の営業をやっている「わたし」と、友人の「日浅」の釣りを軸にした話が展開していきますが、けっして、釣り小説ではありません。釣りの面白さ、感動を伝えるのではなく、釣りを通して、「わたし」と「日浅」の性格や、人間関係を映し出していきます。

 「日浅」が転職して、生活がすさんでいったことや、「わたし」が、性的少数者であることは、後半分かってきますが、それらは、意図的なのでしょう、静かに、淡々と描かれています。
 そして、3月11日がやってきて、「日浅」の行方が分からなくなります・・・


感想)
 記者会見で「ジーンズを一本しか持っていないのにベストジーニスト賞をもらったようなもの」と答えていたのは、「うまい!座布団一枚」という感じでしたが、作品を読むと、それとは反対に、すごく内向きの、世渡りの下手な人物像が浮かんできます。

 芥川賞に期待される新しさや衝撃性の点では、村上龍の「限りなく透明に近いブルー」を10.0とすると、7.6ぐらいではないでしょうか。選評をみても、満場一致という雰囲気が伝わってきません。
 又吉直樹の場合は、キズはあっても、8.3ぐらいはいってそうです。

 素人目では、決定打不足というか、ここだというところで書き込み不足の傾向があります。知的で、抑制が効きすぎる人なのかもしれません。賞が取れたのですから、安心して羽目を外してみてはいかがでしょうか。(だれも責任をとってくれないでしょうけど)

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1013話 映画「嘆きの王冠」への凡人ツッコミ - 2017.08.26 Sat

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 シェークスピアの歴史劇を原作として、7本の映像作品が作られました。
順に、「リチャード二世」、「ヘンリー四世 Part 1」、「ヘンリー四世 Part 2」、「ヘンリー五世」、「ヘンリー六世 Part 1」、「ヘンリー六世 Part 2」、「リチャード三世」となっていますが、観たのは、「リチャード二世」を除く6作品です。週1なので、6週間かかったことになります。

 そもそものところ(リチャード二世)を観てないので、頭では理解しても、共感できない部分もありましたが、全体の山場は、「ヘンリー四世 Part 1」、「ヘンリー四世 Part 2」、「ヘンリー五世」なので,十分楽しめました。

 何はともあれ、登場する王様を紹介します。
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リチャード二世:映画は観てませんが、ヘンリー・ボリングブルック(のちのヘンリー四世)に反乱を起こされ退位。ロンドン塔へ幽閉される。

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ヘンリー四世:リチャード二世に国外追放される。挙兵してリチャード二世から王位を奪う。うしろめたさを持っている。

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ヘンリー五世:ヘンリー四世の息子(ハル王子)。若いころは放蕩者。ホットスパーによる反乱を抑えて名誉を回復。ヘンリー四世から王位を継承。フランスとの戦いに勝つが、早世(病死)してしまう。

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ハル王子時代のお友達のフォルスタッフ(大酒飲み、好色、臆病、ずるい・・・つまり悪友)。ヘンリー五世の即位後、冷遇される。


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ヘンリー六世:ヘンリー五世が早世したので、子供のうちに即位。摂政がつく。いい人なんだけど無力で、100年戦争で得たフランス領土をすべて失い、王位を奪われる。


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右側が、政略結婚したマーガレット。バンバンとヘンリー六世に介入してくる。

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リチャード三世:脊柱側湾症。讒言や陰謀、フェークニュースで内紛を起こし、その隙間をぬって即位。結局は、反乱を起こされ戦死。ヘンリー七世の世へ。
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つっこみたい!)

■アジャンクールの戦い: ヘンリー五世がフランス軍に勝って、フランスを支配するようになつた重要な戦で、お芝居としては、仏対英、5対1となってますが、実際は、3対1程度です。それはともかくとして、勝因が、ヘンリー五世が兵員を鼓舞したことのようになっていますが、疑問が残ります。ぬかるんだ土地で動きのとれない重装備のフランス軍に対し、軽装備の長弓隊が効果的だったということなら納得できます。
 それと、持ち運ぶことのできる両端を尖らせた杭。馬防柵まではゆかなくても、馬の動きは邪魔できますよね。
 精神論だけでは、勝てないのが現実でしょう。

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ヘンリー五世時代、長弓、軽装の歩兵

■戦術・武器: 初めのころと、最後のほうで、戦術や武器の進歩が見られません。実際は、どうなんでしょうか。100年も戦争をやっていれば、大幅に進歩すると思いますが。(鉄砲は、まだ微妙)

■王位継承権: 正統だとか、なんだかんだいっても、親戚の中で、強いもの勝ちで奪い合ってるわけで、ジャッジする人(教会、市民、議会)とか、法の支配は、この後なんでしょうか。個人的には、なんによらず、世襲って大嫌いですが。

■今と同じ: 500~600年前の話ですが、人間関係中心で描かれているので、「いるよねこんな奴」という行動様式のそっくりさんが、政治家(男女問わず。奥方も含む)ばかりでなくサラリーマン、各種先生たちの中にいっぱい見受けられます。人間は大して進歩してないのだ。それと天候不順(悪天候のシーンが多い)。乱世の背因か。

1012話 組み立て式最中(黄金逢)と 天然酵母パン作り - 2017.08.22 Tue

 お供えとして、組み立て式の最中「清閑院 黄金逢(こがねあわせ)」を頂きました。1週間以上経ったいま、十二個あったのが、あと三つになりました。(冷蔵庫で保管)
 普通の最中は苦手ですが、皮とアンコが別々になったものは、大好物なので、一人で食べてます。

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 一個分の餡と皮が束ねられている。

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 バラバラにする。左がアンコ、右が最中の皮。

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 開封すると、中身はこうなっている。

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 アンコをのせて、

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 皮で蓋をすると完成。ハイ、パクリ! 
皮がパリパリで、あんこはみずみずしく、コーヒーのお供として、ピッタリ。大きさもちょうどよい。(35×85mm)(普通の最中は大きすぎる)
 


天然酵母パンづくりの記録
 (パン焼き器は、Panasonic SD-BM152使用)

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 生種には「ホシノ天然酵母パン種」を使います。大50g(3回分)。

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 専用容器に30℃の水100mlと一緒に入れ、よくかき混ぜる。30℃というのが重要なので、料理用温度計できちんと測り、調整する。
 蓋をして、パン焼き器に入れ「生種おこし」をスタートさせる。できあがるのに、24時間かかります。できたら、すぐに冷蔵庫にいれること。

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 パンケースに生種38~53gを入れる。(多い方が膨らむ) 計量しにくいので注意。入れ過ぎたら戻さず、捨てる。

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 強力粉400gを中央に山を作るように盛る。砂糖24g、塩7g、水250mlを加える(室温25℃以上では、5℃の冷水を使う)

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 ドライイーストよりも長く、7時間かけて焼きあがったところ。

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 取り出して完成。(照明のせいで、やや黄色く写っている)
ドライイーストとの違いは、強力なモチモチ感ですね。ちょっと切りにくいくらいです。

1011話 「マキタ 充電式クリーナ(4075DW)」電池交換の手順 - 2017.08.20 Sun

 使い込んだマキタの充電式クリーナ(4075DW)が、充電しても、置いておくだけでヘロヘロの状態になるようになってしまいました。バッテリーの寿命が尽きたのは明らかなので、カタログハウスを通して、交換用バッテリーを購入しました。こみこみで、5千円弱です。
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 ニッカド(Ni-Cd)単二電池6本を、3本×2に、まとめた感じのものです。交換作業のマニュアル(A5の紙1枚)も同梱されてました。

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 クリーナのお尻の部分、筋のついたところが、電池のフタです。

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 軽く押し下げると、フタが外れます。

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 電池が入ってます。

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 接続用の線を引き出し、

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爪を押しながら、接続端子を引き離します。

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 古い電池を、抜き出して、

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新しい電池と入れ替えます。(古い電池は、リサイクルへ)

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 接続端子をつなぎ、

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電池と電線を、元の位置に押し込んで、

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フタをしめます。

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 あとは、しっかり充電をしてから使いましょう。
 最新のLiイオン電池とちがって、Ni-Cd電池は、ちょこまかと充電すると短命になります。

 電池交換は、ものすごく簡単なので、本体になんの問題も無ければ、おすすめします。

1010話 お盆 西方よりセンセ来たる - 2017.08.17 Thu

 お盆が過ぎましたが、今年は、ご先祖様が来られた感じがありません。元気な姉と姪は来ましたが、暑すぎて、ご先祖様は、お彼岸まで延期されたのではないでしょうか。

  また、久しぶりに訪ねた共同生活者の実家には、新仏が来られているはずですが、気配を感じません。そちら方面のセンシング能力、いわゆる霊能力が低いせいかもしれません。

 あの世からの来訪者は感じられなかったのですが、日本の西の方から、「もみじ饅頭」と「きびだんご」を持って〇〇さん(情報工学教授)が、我が家に来られました。

 連絡いただいたのは、△▽夫人です。ショートメールに書かれた「△▽です」のスマホ画面を見て、発信者が△▽家の夫人の方だと推定したのですが、教授によると、それで正解ということです。少なくとも、生霊(いきりょう)センサーは無事だということでしょう。

 それはともかく、△▽夫人のおかげで、〇〇さんに7年ぶりに会うことになりました。
 最初は喫茶店で会おうと思いましたが、研究成果をプレゼンされるということなので、お店の迷惑になるので、自宅に来てもらいました。


 すこし特異なセンセで、雑談の内容を、パソコン上にリストアップしてあり、順次片付けるかたちです。

 メインは、「自動作曲」の話。
 技術的な部分は、ノウハウのかたまりなので、省略します。
 何はともあれ、国土地理院標高データから自動作曲した曲を、TVの外付けスピーカーでガンガン鳴らしていただきましたが、不自然なところは全くなく、明るいBGMとして実用になるレベルでした。
 他にも数値データがあれば、かなりの率で音楽的なものが出来上がるようです。


 中略、(ニューラルネットなど)

 次は絵画の方ですが、かなりユニークなアイデアをお持ちで、実現できると新しい美術の世界が拓けるかもしれません。
 

 最後は、歴史の話で、本能寺の変とか、桶狭間の合戦についての諸説を開陳。歴史の背景の客観的な事象に注目している点は、同じでした。
 
 5時間以上話が続いたところで、お開きにしました。週末には、もみ饅地域に戻られるそうです。

1009話 奈良岡朋子さんによる朗読劇「黒い雨」 - 2017.08.08 Tue

 奈良岡朋子さんの一人舞台(朗読劇)「黒い雨」を、広島に原爆が投下された8月6日に観ることができました。
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          (案内ビラ)

 会場の名古屋西文化小劇場は、西区浄心にあって、ややこしそうですが、JR中央線沿線からは、鶴舞で地下鉄鶴舞線に乗り換えれば、一発で最寄りの地下鉄浄心駅に着きます。

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地下鉄浄心駅を出て、すこし南に歩くと、

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右手に、西図書館と西文化小劇場の建物が見えます。

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 開演前の舞台
 カップとクッションが用意されていますが、これが重要な役割を担いました。


 井伏鱒二原作の「黒い雨」を、笹野博司氏が上演台本にまとめられた作品で、ドラマというよりもセミドキュメンタリーの味わいがありました。

 矢須子の結婚について、被爆者ではないかという疑いが、大きな障害になっている中で、8月6日に何があったのかということを、感傷的ではなく、ファクトの集合体として表現してゆきます。

 内容については、原作を読むことができますし、NHKの特集でもビッグデータの解析というかたちで、被爆の実態を明らかにしています。
 しかし、一人舞台、朗読劇として生の人間の音声で伝えられる情報は、聞いているものの深いところに作用して、核が抑止力だと言っている連中の腹の中が透けるような能力を与えてくれます。


 今年の公演は、7月6日の川越からはじまり、8月21日の浜松まで、計21回ということです。地域としては、北は秋田から、南は九州南部まで、飛び回っている感じです。
 この日、8月6日の公演は、17回目にあたり、日程が終わりに近づいているせいか、疲れの色がみえました。
 本をクッションに置いて読んでおられるのですが、手が震えるときがありました。
 また、声を詰まらせて、喉をしめらせるため飲み物のカップに手をやることも少なくなかったのです。

 あとで運営関係者から聞こえてきた話によると、風邪気味だったということですが、そもそも、87歳にしては、強行すぎる日程であることは間違いありません。移動を半減すべきでしょう。

 今回の公演で、被爆というわけのわからないものを個人個人に背負い込まされて、人生をネジまげられていった様子が、直接、被爆者の声を聴いたようによく分かりました。
 また、女優の執念のようなものを身近で見せてもらえました。
 本人はいやかもしれませんが、体調の悪さによって、結果として、演技にすごみが加わっていたことはたしかです。

1008話 アレッ!な結果(転移飛び火か?) - 2017.08.04 Fri

 先日の検査結果を聞きに病院へ。
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 玄関に近い駐車場なので、病院の全貌が見渡せます。随分でかくなりましたが、さらに拡張中です。
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 待ち時間の間に先月号の「日経Automotive」を読み終えました。EV(電気自動車)がらみの記事が多かったのですが、「ジャーマン3のEV戦略」の記事は、大変参考になりました。意外に早く、高級車もEVに移っていきそうですね。(BMWは、EVに発電用エンジンを搭載したものを含む)


 さて、検査結果ですが、前立腺がんの活性度指数PSAについては、なかなかの伸びが見られます。 一方で、伸びに、やや抑制が効いているように見えるのは、欲目でしょうか。
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 骨への転移ですが、骨盤のほか、首のあたりにも怪しい黒点がみつかり・・・
 検査のときの検査技師の「あれっ!」という声と関係あるのでしょうか。
 声が聞こえたのは、首のあたりをスキャンしているときだったので・・・
 先生は、存在を認めているような、いないような。
 首が、ガンというのは、かなりマズイような・・・
 ともかく、来月も検査です。(血液検査だけ)


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駐車場への車の行列

1007話 放射能注入・・・アレ~!? - 2017.08.01 Tue

 2011年に発覚した前立腺癌です。
 今日は、近くの病院で、転移の進みぐあいを調べました。

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 検体検査(血液、尿)と、C/T、骨シンチの三点セットです。

 はじめに採尿ですが、採尿しないで放出してしまい、体に水分を補給してから、10cc程度絞り出して提出しました。ボケてるぅ!

 水分を補給するとき気づいたのですが、保険証が無くなってました。やっぱボケてるぅ!
 受付に問い合わせたら、拾得物として届けられているということ。拾ったのは、病院の方で、直接お礼を言えました。

 ゴチャゴチャしている間に、採血の順番が来ており、ほとんど待たずに採血です。なぜか、左手の静脈が分からなくなっていたので、右手からの採血になりました。
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 次は、ラジオアイソトープ(放射性同位元素)の注射です。
 こちらでも左手の静脈がわからず、血を抜いたところと5mmと違わない右手へ放射能を注入。

 骨シンチグラフィーは、ラジオアイソトープ(放射性同位元素)を注射してから約4時間後に撮影となります。
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 4時間も待つことになるので、その間にC/T(胸部~骨盤)をやってもらえることに。

 というのは、C/Tが、朝食抜きの指示なので、午後C/Tとなると昼食も抜くことになり、イスラム教のラマダンみたいだと思っていたのですが、午前中にC/Tを終えれば食事にありつけることになります。
 この病院には、3D観察ができるタイプもありますが、呼ばれたのは、旧式の方。
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 チャチャっと終わったので、病院内の喫茶店へ駆け込みます。

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 ラ・シベールです。
 モーニング時間帯なので、¥540で、卵焼き、ハム、トマトサラダ、カレーパン、トースト、珈琲というかなりのボリューム。

 病院の喫茶店なので、お盆を持ったウエイトレスに、自分の生涯を話し続けるバアサン、懐かしのボディコンに身を包んだスタイルの良い女性(顏は見えない)の声が高齢者だったり、奥さんに日野原さんがどうのこうのと、長々と演説をする非常に活舌の悪い爺さんなど、つぎつぎと登場、そのままTV番組になりそうな面白さだ。


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とはいえ、食べおわってもシンチの撮影までには、かなりの時間があるので、いったん帰宅することに。まだまだ、駐車場へは来院者の車の列。
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 再び病院へ。
 13時20分から撮影。着替えもとくになく、撮影台に寝そべる。はじめ、目の前は装置で視界を遮られる。面倒なので目をつぶる。
遠くから「アレ~?、アレ~!」という声が聞こえる。意味不明で関係ないと思うが、気持ちの良いものではない。(よほど画像が悪いのか?)
15分ほど不動の姿勢で寝ていた。固いが、自宅のベッドよりも寝心地が良かった。

 そそくさとウン万円の支払いを済ませて帰宅する。


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 病院の工事は、相変らず「間違い探し」的な目で見ないと進捗が分からない。

IMG_17060947i_convert_20170629215156.jpg1か月前(クリックで拡大)

 三日後に、今回の検査結果を聞きに来ることになっている。(手直し組閣が行われる日だ。関係ないけど)

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Author:dadebeso
愛知県尾張東部在住. 宗教的なものではありませんが,場所の持つ力に関心があります.また,ものごとの起きるタイミングという意味での時の力にも関心があります.そのほか,落語,オーディオは,子供のころからの趣味です.

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