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2020-07

1196話 豊田フィル 第30回定期演奏会の熱気 ほか - 2019.07.02 Tue

 豊田フィルハーモニー管弦楽団の第30回記念定期演奏会を聴くことができました。
 苦節30年というと演歌の世界ですが、実際には、若手演奏者も多くおられるので、初期のことを知っておられる方は、団員の何%なんでしょうか。30年史が書けそうですね。

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IMG_1907i4296_convert_20190702185756.jpg(前回も聴かせていただきましたが、ブログに書いてありません。スメタナの「交響詩モルダウ」には感動したはずですが・・・)


 新豊田駅に近い会場なので、愛知環状鉄道を利用します。「manaca」が使えるようになり、便利になりました。
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瀬戸市駅

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豊田市コンサートホール上の階からの眺め、雨です

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 毎回、満席。15分前にパチリ。あとは、電源オフ。
 指揮者:佐藤寿一氏
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一言感想)
ヴォーン・ウィリアムズ 「グリーンスリーブスによる幻想曲」: 音が脳に沁み込んできました。過去の快い部分が、よみがえってくる
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グスターヴ・ホルスト 「日本組曲 作品33」: 聴いた記憶がない。古い日本のメロディーをパレットに並べたような。エキゾチックな日本
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グスターヴ・ホルスト 「組曲 惑星 作品32」:
 火星 聴いただけで古代の戦が、目の前に現れた すこし恐ろしい
 金星 警察国家のような抑制とともに希望の光も
 水星 天使が飛び交う世界
 木星 激しい共振現象を生じ、知覚がまるごと揺さぶられた
 土星 100%陶酔してはいられない。波乱万丈な人生を思い起こさせる
 天王星 魔法の世界
 海王星 あの世からのささやき 

 技術的なことは分かりませんが、30周年にふさわしい、ともかく熱気のこもった演奏でした。


 アンコール曲は、スターウォーズのテーマ。宇宙つながりなんでしょうけど、ハーフマラソンのあとに200m走をするようで、お疲れ様です。結構好きですけど

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外は激しい雨。帰宅したころには、大雨洪水警報が発令された。



おまけ)
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 毎日のパンを、「ソフト食パン」設定にしました。
 強力粉を5%減らし、バターを15gから25gに、水も10+α%減です。焼き時間が、4時間20分から5時間に伸びるので、急いでいる場合は、やめた方が良いかもしれません。
 一見なにも変わらないようですが、パンだけ食べたとき、小麦粉の味が良く引き出されていて、簡単に言えば「コナモン」共通のうまみがあります。


人面注射痕
 10日前の注射の痕が、動物か人の顔に見えてきました(縦3cm、横4.5cm)。痛くはありません。

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1142話 あれこれ II - 2018.12.30 Sun

その1 豊田市へ

 豊田フィルハーモニー管弦楽団のファミリーコンサート「森の音楽会}のために豊田市へ。
 駅前 t-FASE 11階から東側を見ると

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名鉄トヨタホテル、名鉄三河線豊田市駅など

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やや南側は、名鉄三河線豊田市駅、豊田参合館、松坂屋など

 以前のような急激な建築ラッシュは、収まったような印象です。
 なお、トヨタ自動車の本社は、ずう~っと南。(右方向、写らない)

  コンサート会場は、豊田市民文化会館。南西方向なので、ここからは見えない。
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 会場内 開演30分前 このあと満席に
 指揮 山内暘二氏
 お子様向けなので、解説が多い。

 「ピーターと狼」は、舟橋香里(かおり)さん(女優・タレント)の朗読劇に 伴奏が付いた感じ。
 「森のくまさん、チャイコに出会った」という曲は、森のくまさんの民謡と、チャイコフスキーの代表作をハイブリッド的に混ぜた曲。
 ほか、ホルストの「惑星」から「木星」とか、「美女と野獣」のメドレーとか、ディズニーぽい曲。

 観客による指揮者体験コーナーは、いまいちでしたし、舟橋さんが、目立ち過ぎの感もありましたが、なんだかんだ言っても、生音はいいですねぇ~。


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その2 充電式電気スタンド

 前から欲しかったのが イオンにあったので、飛びつきました。初入荷した商品ということです。

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     開                      閉
 USBケーブルで充電して、明るさ強の場合4.5時間、中6.5時間、弱14時間持つということです。
 色(昼光~電球)も変えられて、なんといっても、電線がないのが 邪魔にならなくて良いですね。
 オーム電機製です。


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その3 石??

 右脳が弱いのか、石をみても、種類が分かりません。
 さすがに、よくある花崗岩は、たぶん分かりますが、そのほかは曖昧です。
 そこへ、こんな挑戦状が

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 東谷山フルーツパークにあった石の5人組です。庭石としては、変な配置です。いかにも、お前、分かるかと言っているようです。
 このところ、石の本をよく読んでいますが、実物を見ながらではないので、ピンときません。

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 ひょっとしたら、上の石が 緑色凝灰岩、右端が 珪石、右から二つ目の筋のあるのが 蛇灰岩、その隣が 流紋岩、一番左が 凝灰岩でしょうか。あぁぁ~分からない。

 だいたいねぇ、いろいろ命名が 文学的すぎますよ。ブツブツ
 たとえば、アオサギ。

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森林公園の主 近くによっても 逃げない
 どう見ても、灰色ですよ。
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 この写真では、半分 青いような気もしますが・・・
 岩石の「あお」もこの程度?
 だったら、左端は 緑色凝灰岩?


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 とかなんとか言っているうちに、雪が降り、今年もおしせまってきました。
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「来年も よろしくお願いします」

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 「暴れまわってやるぜ」

 いろいろ言っても、夜は迫ってくる。
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維摩池にて
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921話 「くらしの中のクラシック」ってオヤジギャグ? - 2016.12.20 Tue

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<今日の東谷山(名古屋市) 風が無く、暖かい>
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 日曜日に、豊田市へ行ってきました。
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<愛知環状鉄道 新豊田駅>

 クラシックのコンサートを聴くためです。
 「暮らしの中のクラシック」というテーマは、もちろん駄洒落だと思いますが、中身も、ファミリーコンサート(ファミコン?)というだけあって、赤ちゃんの泣き声が混じるなど、家庭で音楽を聴く雰囲気で一杯でした。

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 組曲「展覧会の絵」と、大河ドラマ「軍師官兵衛」のメインテーマが気持ちが良かったのですが、かなり後ろの席だったので(自由席)、弦楽器が少し弱めに聞こえたのが気になりました。
 会場の豊田市民文化会館大ホールは、よくある教科書的な末広がりのタイプで、天井に拡散板といったものは付いていません。万能ホールの一般的な傾向とたがわず、残響がゆたかとは、言えません。
 ただ、トイレは名古屋よりも新しくきれいで、財政が豊かな街であることを感じさせます。


以下、関連スマホ写真です。
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<大ホール玄関前>

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<車椅子対応 緑豊かな通路>

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<会館東側>

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<会場の近く 豊田市はかなり複雑な地形>

 コンサート会場は、随分前に文楽鑑賞会で訪れた場所のようで、音楽を聴きながらも、芋ずる式に記憶がよみがえってきました。豊田市での仕事上の冷や汗もののエピソードを思い出したことで、二晩うなされ、胃の調子も悪くなったような気がします。(本当は、食べすぎ)

849話 チョイ旅と音楽:豊田市コンサートホールで豊田フィル定期演奏会 - 2016.06.21 Tue

 今回で三回目になりますが、豊田フィルハーモニー管弦楽団の定期演奏会(第27回)を聴くために、豊田市コンサートホールへ向かいます。
 尾張から三河へのチョイ旅です(信長領→家康領;戦国時代)。


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<愛知環状鉄道 瀬戸市駅>殺風景です。エレベーター(画面左端)はありますが、鉄道系プリペードカードが使えません。しかし、結構、収益はあがっているようで、三河武士らしい堅実経営です。
 トヨタの関係か、あるいは大学の関係か、駅にも車内にも、若い外国人が多数みうけられます。


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余談)これリアルタイムで現在の電車の進行状況が表示されるプラズマディスプレー。10年前には、ほぉ~っと思いましたが、アップデートされてないようで、今見ると、動きがぎこちないし、情報量が少ない感じもします。短気な人には、逆効果か?

残念ながら、雨が強くなって、車窓からの風景が写せません。

30分弱で豊田に到着
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 (愛知環状鉄道)新豊田駅と、(名鉄三河線+名鉄豊田線)豊田市駅のほか、周辺のビルをつなぐ陸橋の一部。(赤い名鉄電車が見えている)


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 陸橋からは、昭和っぽい地方都市の面影が見られます。豊田市コンサートホールまでは、屋根付きの陸橋が続いていますので、傘なしで着くことができます。

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豊田市コンサートホール ロビーの窓から ぐる~っと(1) でかいビル工事

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豊田市コンサートホール  ロビーの窓から ぐる~っと(2) 恐ろしくデカいビルができそう

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豊田市コンサートホール  ロビーの窓から ぐる~っと(3) 密集してますなぁ。

 私、豊田市には数百回訪れている計算になりますが、工場の印象が強すぎて、街としてのイメージは、グレイ~ブルーです。居るだけで、なにか、緊張します。これから、どう変わっていくのでしょうか。

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ホールのパイプオルガン(今回は、使わない)
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プログラムは、
 ・リスト 交響詩「前奏曲」
 ・J.S.バッハ パルティータ第2番ニ短調 BWV1004より「シャコンヌ」
 ・ベートーベン 交響曲第6番ヘ長調 作品68「田園」
指揮 寺島康朗

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聴いた印象としては、
 リストの交響詩「前奏曲」: はじめ、あまり統合されていない問題提起のようなかたちがあり、後半、ファンタジー映画、あるいは、ホラー映画のテーマ曲のような、おどろおどろしい部分が続いたあと、解決に至る安堵感がおとずれた。好みとしては、前半△、後半◎

 J.S.バッハ 「シャコンヌ」: 素人としては、似たようなテーマの繰り返しで、不安にかられた。舞曲ということなので、当然かもしれない。好みとしては、前半○、後半△

 ベートーベン 交響曲第6番「田園」: CDで聴き慣れた曲とはいえ、生演奏では、かなり印象が違った。もちろん見えてきたのは、牧場であり、その周りの林だが、牧歌的というよりも、もっとにぎやかな場所のように聴こえた。前半◎、後半△

 拍手が止まなかったが、私は、さほど聴覚のリフレッシュにはならなかった。自分でも打楽器をやりたい気持ちにはなったが、管楽器には疑問が残った。というか、難しそう。
 そして、買い物嫌いな私が、なぜか、「松坂屋へ行こう」という気分になった。

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三河線豊田市駅の向こうに「松坂屋豊田店」が見える。蛇足ですが、松坂屋をマッツァカヤと言うのは私だけでしょうか?(小児期、毎日のように名古屋栄店に遊びに行っていた)

 そして、買ったのは、これ
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肩掛けの小さなバッグですが、機能というよりも、質感にビビットきました。しかし、いつ使うんだろ。小さいし・・・

 これで、チョイ旅も終わりです。イベントあり、買い物ありで、完璧な旅行でした。(食もあったが、省略) それでは・・・

707話 音楽欠乏症 豊田フィル定期演奏会で多少解消か? - 2015.06.21 Sun

 だれでもそうだと信じてますが、長期間音楽を聴かないと、調子悪くなりませんか?
家庭は、趣味の違うものの集まりですから、遠慮して、音なんか出せません。
昔、職場(実験室、無響室)で聞こえるか聞こえないかという程度に音楽を流していたら、他社の役員に嫌味(たぶん)を言われました。
ヘッドフォンだったら、いつでも良いように思いますが、やはり、音は全身に浴びなければ効能が無いようです。(温泉か!)

 本日は、治療効果も期待して、豊田フィルハーモニー管弦楽団の定期演奏会での、どデカイ音を聴きに豊田市コンサートホールへ向かいます。
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 瀬戸市駅に駐車して、愛知環状鉄道に乗ります。(踏切が無い安心な鉄道)

 28分で新豊田へ
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 駅からは、仙台や岐阜、(デトロイト)のように、ビルとビルの間を歩道橋がつないでいます。傘も要りません。いまの季節だったら、地下連絡通路よりも気分がいいですね。

 地上には、車の街なので、お約束の電気スタンド
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プリウスPHVが充電中。 むしろ、となりの地味な商用車の方が気になります(市販車?実験車?)

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 ホール内は、開演25分前で、こんな状況です。最終的には、満席

 ホールの容積は、勘では6000立方メートル程度ではないかと思います。残響時間は、これも勘ですが、1秒前後で、教会のように響く感じではなく、近代的なホール、場合によっては映画館に近いような、明瞭度が良いというか、歯切れのよい響きとなっていました。ま、ごまかしが効かないというか、こちらは、音楽が分からないので、同じことですが。

 演奏されたのは、
サン・サーンスの交響詩「死の舞踏」作品40
グノー 歌劇「ファウスト」からバレエ音楽
ベルリオーズ 幻想交響曲 作品14
指揮 白川和彦

ですが、いちばん感激したのは、サン・サーンスの交響詩「死の舞踏」です。
プログラムノートのS.Sさんの解説が良かったこともあり、ちょっと変な作曲者の頭の中へ入っていったような面白さがありました。

 いずれにせよ、おそらく、1階中央付近で、100dB(A)を超える最大音量があったと思いますので(とくに、ベルリオーズ 幻想交響曲)、家庭へ持ち込んだら、かなり防音の良い家でも、近所から苦情が来ること間違いなしですから、音量の一点だけでも、生演奏に優るものはありません。

 しかし、完全にアコースティックな楽器を、何十人もの人がハモらせる技量には、恐れいります。プロでない方も多いようなので、随分、練習されたのでしょうね。以前聞いたときに比べて、素人が聴いても、すごくバランスが良くなっているように思いました。音楽欠乏症は、かなりこじれているので、快癒には至りません。徐々に治しましょう。

おまけ
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ホールからの遠景 北北東方向

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ホールからの遠景 北北西方向

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プロフィール

dadebeso

Author:dadebeso
愛知県尾張東部在住. 宗教的なものではありませんが,場所の持つ力に関心があります.また,ものごとの起きるタイミングという意味での時の力にも関心があります.そのほか,落語,オーディオは,子供のころからの趣味です.

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