FC2ブログ
0612 257-001

2020-07

1285話 これって、当たり?~外れ? - 2020.07.04 Sat

 タイトルの何話目という数字を、100話少なく表示していました。(1200話台なのに1100話台と) 順次、修正していきます。申し訳ございません
---------------------
IMG_2007i5763_convert_20200704212641.jpg
1. 維摩池の「半夏生」
 以前、分からないと言っていた維摩池の周りに咲く花の名前ですが、「半夏生(はんげしょう)」ですよね。
IMG_2007i5761_convert_20200704212623.jpg
 はじめ、「水芭蕉」という名前が浮かんだのですが、ちょっと違うようなので・・・
(これって、当たり?~外れ?)

---------------------
2. 睡眠の質を改善するサプリメント
 共同生活者のすすめで、こんなものを飲んでみました。
 もともと、寝つきはメチャンコ良いのですが、途中で目が覚めるようになりました。その点が改善されれば、御の字ですが。
IMG_2007i5795_convert_20200704212830.jpg
 共同生活者には、おおいに効果があったということですが、2回試して、いまのところ、私には変化が見られません。
(これって、当たり?~外れ?)

---------------------
3.シジミのお菓子(オルニ珍味)
IMG_2007i5792_convert_20200704212753.jpg

 これを買うために東谷山フルーツパークにやって来ました。
 たまたまか、当然か、これを食べていたら、肝臓についての血液検査の値が、改善されました。
IMG_2007i5793_convert_20200704212815.jpg
 いずれにせよ、美味しく食べて、すこしでも良くなればうれしい。
(これって、当たり?~外れ?)

---------------------
4. 近所の喫茶店
IMG_2007i5799_convert_20200704212911.jpg
 コロナ自粛中は、閑散としていましたが、今朝見ると、ドカーンとお客さんが来てました。
 このまま続けば、めでたい
(これって、当たり?~外れ?)

---------------------
5.サンタの足に花が咲く
IMG_2007i5788_convert_20200704212738.jpg

 散歩中に、いつの間にか、くっついたようです。
この状態で、25分間歩いて、家の近くで、ポトリと落ちました。
アクセサリーとして面白いかも。
(これって、当たり?~外れ?)
IMG_2007i5796_convert_20200704212851.jpg

---------------------
6. 土からにじみ出る液体
 ある建物の下の斜面なんですが、雨降りの後に、キラキラ光るものがにじみ出てきます。
IMG_2007i5784_convert_20200704212713.jpg
 これが有用なものなら大儲け。毒物だったら大変。
(これって、当たり?~外れ?)

---------------------
7. 密閉型ヘッドホン
 2m以内で楽器の練習をしているので、テレビの音が聞きにくく、密閉型ヘッドホンを試してみました。
IMG_2007i5800_convert_20200704212930.jpg
 安物のせいか、全く遮音効果がありません。外の音を遮断するというよりも、ヘッドホンの音が外に漏れないようにということでしょうか。
(これって、当たり?~外れ?)

---------------------
8. パンの膨らみ
 強力粉を3%減、水を冷水として13%減らしてみました。
IMG_2007i5766_convert_20200704212657.jpg
ほぼ、狙いの大きさになりました。一般受けするソフトなパンですが、もっと固めのものを作ってみたい。
(これって、当たり?~外れ?)

1279話 おトリよせ - 2020.06.14 Sun

◎ドライイースト
 家の近くの複数のスーパーで、ドライイーストの欠品状態が続いていましたので、共同生活者がネットで調べて取り寄せてくれました。

IMG_2006i5661_convert_20200614185724.jpg
 用量が分からないので、日清と同様、1.5斤に対して4g使用してみまたところ、全く問題なく焼きあがりました。(若干、ふくらみ過ぎたので、次回は、水の量を微減するつもり)
(なお、強力粉、バター、砂糖、塩は、規定量混ぜた状態で、12日間冷蔵保存したものです)

IMG_2006i5664_convert_20200614185741.jpg
 「うみゃ~!」⇒量産品とは比較にならないほど香りが良く、美味しかったですよ。

-----------------------
◎死後の手続き本
 新聞販売店に電話すれば、無料で配達してくれるという折り込み広告があったので、頼んでみました。
 11日の昼に頼んで、14日の朝刊と一緒に入っていたので、普通の速さとは思いますが、支払いが新聞代と一緒でよい点は、便利だと思います。

IMG_2006i5665_convert_20200614185758.jpg
 なお、当然ですが、死後の手続きとはいっても、要は、生きているうちにやっておけという話で、膨大な資産がある場合よりも、中途半端な資産の方が、面倒なようですよ(もめる)。

-----------------------
◎鳥が寄ってきた(おトリよせ、ナンチャッテ)
IMG_2006c3514_convert_20200614185612.jpg
自宅、引き込み線 光ファイバーと電力線
IMG_2006c3513_convert_20200614185555.jpg

IMG_2006i5667_convert_20200614185820.jpg
F公園蓮池

IMG_2006i5655_convert_20200614185647.jpg
飛び立った

IMG_2006i5660_convert_20200614185705.jpg
S市民公園プール 食べるものあるのかな

1274話 ジェームズ・ラヴロック著 「ノヴァセン」・・・新しい地球に人類は必要か - 2020.05.25 Mon

 非常事態宣言は解除されましたが、バスは、換気のため窓を開けて走っています。(最近のバスは、開口面積が少ない)
IMG_2005i5530_convert_20200525194758.jpg

 まだまだ、外に出るのは気が重いので、読書の時間が増えました。新聞紙面も、本の広告や書評が、やたら多いような気がしますが、気のせいでしょうか。
     IMG_2005i5539_convert_20200525194848.jpg
    ソファーに埋もれたサンタ(M.シュナウザー)「ムニャムニャ まだ喰えまっせ」

 ここ数日読んでいたのは、ジェームズ・ラヴロック著の「ノヴァセン」です。
 広告を見たときは、予言の書か、SF的な本かと思って発注したのですが、実際は、勝海舟が晩年にまとめた「氷川清話」(読んだことは無いけど、テレビで紹介していた)を思わせるものでした。
 つまりは、若者を対象に、歳を重ねて統合できた、でっかい話を、痛快な話法で伝えるといった感じで・・・

 まあいわば、「ラヴロック翁夜話」でしょう。
 くそ真面目に捉えると、難解ということになりますが、力を抜いて読めば、大変面白い。


 表紙裏面には、ジェームズ・ラヴロック氏の紹介がありますが、ここに書いてあるような、いろいろ表彰されたということよりも、
IMG_2005i5548_convert_20200525195010.jpg
超高性能のガスクロマトグラフィーを開発してNASAに提供することで、火星探査に役立ったとか、地球の大気を分析して、フロンガスの害を明らかにしたという実績の方が、素晴らしいと思われます。
 学者というよりも、偉大な開発技術者と言うべきでしょう。


IMG_2005i5546_convert_20200525194935.jpgIMG_2005i5547_convert_20200525194949.jpg

 そもそもは、ガイア理論という、地球を一つの生命体とみなす考え方を提唱していて、最近の問題として、ともかく地球を冷やせと叫んでいます。
 地球環境が、生き物のように、すぐにも崩れそうな(虚弱な)バランスで成り立っていることが、直感で伝わってきます。
 地球の冷やし方のアイデアも示していますが、フロンを止めたように、化石燃料を止めろと言っています。

     IMG_2005i5543_convert_20200525194919.jpg
     「アチチ!」

 産業革命以降の「アントロポセン」の時代から、次の「ノヴァセン」の時代へ移り変わる時期だと予言しています。
 AI の急速な高度化で、有機生命体と電子生命体の共存の時代、電子生命体が有機生命体を支配する時代へと移っていくだろうと。
 しかし、有機生命体が絶滅することは無いのは、ガイアの環境維持に必要だからということです。

      IMG_2005i5538_convert_20200525194829.jpg
      「アントロポセン」的光景

感想)
 いい加減な紹介なので、興味のある方は、ともかく読んでみてください。あっという間に読めます。(全181頁)
 原子力エネルギーに対して楽観的なこと、再生可能エネルギーへの過小評価などは、さすがに百歳を感じさせるのと、後になるほど話のキレが鈍った感じがするのは、正直な印象です。
IMG_2005i5541_convert_20200525194903.jpg
 しかし、現実を、まるで宇宙空間から見ているような大局的な視点でみておられるので、方向としては「ノヴァセン」の時代へ移ってゆくのに間違いはないと感じさせられます。
 強引に結び付ければ、コロナ禍で二酸化炭素の排出量が激減したとか、テレワークが普及しだしたとか、ガイアの意思かもかもしれません。(コレコレ、くそ真面目に考えない!)

 百歳の賢人からの痛快な本でした。

IMG_2005i5533_convert_20200525194813.jpg

1272話 気のせい? - 2020.05.17 Sun

 暑くなってきました。
IMG_2005i5511_convert_20200517185931.jpg
 散歩中、知らない家の前で涼をとるサンタ(M.シュナウザー)。
50mごとに休憩ですわ。

 温度変化が大きくて、私も、しんどいです。
 しんどい理由の一つは、転移性骨腫瘍治療の効果を調べる検査の第2段で、骨シンチをやったことかもしれません。
これまで、そんなにしんどい検査という印象はなかったんですが・・・
 検査結果は、C/Tとまとめて来週です。

IMG_2005i5500_convert_20200517185734.jpg
(公立病院となりの金神社  一番下の道が、病院駐車場東入口につながる)
----------------------
 愛知県は、緊急事態宣言が解除されました。
 下の図のように、新規感染者が大幅に減ったのは、事実です。

ppt0513-6_convert_20200517203647.jpg

 ただ、増加比でみると、下がり切った感じはありません。ズルズルと続くか、ダイエットみたいに、リバウンドする可能性が見て取れます。
ppt0513-5_convert_20200517190028.jpg

 気分転換のためでしょう、三密にならない森林公園に、ほどほどの人が集まっています。
IMG_2005i5513_convert_20200517185945.jpg

IMG_2005i5509_convert_20200517190124.jpg

 人が多くなったせいでしょうか、あっという間に蛇さんの死体が消えていました。(愛好家が持ち帰った?)
IMG_2005i5503_convert_20200517185823.jpg

 疲労感の他の原因としては、役所へ行ったり、
IMG_2005i5502_convert_20200517185806.jpg

IMG_2005i5501_convert_20200517185750.jpg
(役所南側 河原に降りられる)

 コロナを恐れながら、スーパーへ行ったりするのも、疲れる要因かもしれません。
IMG_2005i5504_convert_20200517185839.jpg
(近くのスーパーの屋外駐車場)

----------------------
 そういえば、ゲートボールか、グラウンドゴルフか知りませんが、朝、老人が占拠していた公園に人影が無く、草が生え始めました。兵どもの夢のあとみたいな・・・
IMG_2005i5505_convert_20200517185853.jpg
 コロナ禍が収束して、ゲームが再開されれば、すぐに消えるのでしょうが
----------------------
おまけ)
 道路下の急斜面の場所(歩道)ですが、工事の方が来て、以前からの割れ目に、アスファルトを注入していました。割れ目が広がるって変ですねぇ。

IMG_2005i5488_convert_20200517185714.jpg
年間1㎜以下の速さで、土留めが右に移動しているのかも。かすかに湾曲しているようにも見えますが、気のせいでしょうか。

1269話 凪良 ゆう著 「流浪の月」 - 2020.05.03 Sun

 連休中だからか、連休中なのにか、街が閑散としております。
IMG_2005i5458_convert_20200503132917.jpg

 もともと交通量が少ない地域ですが、コロナがらみで、さらに移動量が減っているようです。
IMG_2005i5463_convert_20200503132932.jpg

 「エエんで ニャァキャァ(≒いいではありませんか)」 「ドエリャー空気が きれいだぎゃぁ(≒すごく空気が綺麗ですわホホホ)」

IMG_2005i5457_convert_20200503132901.jpg

----------------------
 Stay homeを理由に購入した
IMG_2005i5465_convert_20200503133005.jpg
 凪良 ゆう著 「流浪の月」 (東京創元社、本屋大賞受賞作)


IMG_2005i5464_convert_20200503132951.jpg
電子版なので、思いっきり大きな字に設定しました。
 新聞の小見出しほどの大きさなので、メチャンコ目が楽!


 さて、小説の中身ですが、その前に・・・

 この小説を読み終えて散歩中に、ふと思ったのですが、魚、蛇、虫のたぐいなど、毒をもった動物が少なくありません。
 人間も、親や成長期の環境などが原因で、広い意味での毒をもった人間が存在するのも事実です。むしろ、全員が、なんらかの毒を持っているのかも。(加害性の毒ばかりでなく、自傷・自虐につながる毒も)

 また、心のどこかに穴が開いていたり、傷を抱えていたりするのが普通でしょう。
 とはいえ、強すぎる毒、深すぎる穴、大きすぎる傷は、事件につながりかねません。防ぐには、まわりに、真摯に聞く力をもった人が必要です。

 「流浪の月」は、幼くして父親を亡くした少女の成長の話です。

 母親のネグレクトからはじまり、DVを受け、だれにも分かってもらえない事件につながる。
そこから始まるマスコミによる言論の暴力。
 すこし大きくなった少女自身の暴発。

 大人になっても、DV、ストーカーなど、今日的な問題がつきまとい続け、それらが有機的に結びついて、重苦しいというか、耐えがたい状況となっていきます。

 さらに極め付きは、いわゆるデジタル・タトゥー(ネットワーク空間に書き込まれた情報が消えずに残る)による再燃があります。
 最大のテーマであり、救いでもあったのは、被害者とされる少女と加害者とされる青年の関係・距離感でした。

感想)
 ともかく饒舌というか、具体的で写実的な描写で、ハラハラさせられました。うまい!
 ほとんど映画のノベライゼーション(ノベライズ)のように明瞭に描かれていて、ボケがありません。
 ただ、文学としての芸術性とか、新規性とか、難しいことを言うと、それほど高く評価されないかもしれませんが、それがどうしたということですよ。こういう作品が出てくることで、小説を読む人が増えることが大切ですよね。

 とはいえ、なぜか、つぎは、本屋大賞2位の小川 糸著 「ライオンのおやつ」 を、読みたくなりました。

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

dadebeso

Author:dadebeso
愛知県尾張東部在住. 宗教的なものではありませんが,場所の持つ力に関心があります.また,ものごとの起きるタイミングという意味での時の力にも関心があります.そのほか,落語,オーディオは,子供のころからの趣味です.

最新記事

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カテゴリ

未分類 (13)
場の力 (398)
その他(場の力) (73)
神社仏閣 (40)
散歩;公園など (118)
散歩;池を中心に (63)
地形を楽しむ (57)
地層・断層・地震 (36)
’83中国 (6)
ペルー (5)
時の力 (458)
歴史 (29)
思い出・出来事 (174)
その他(時の力) (255)
トモセラピー(癌治療)体験記 (95)
トモセラピー予後 (29)
再発・転移後 (30)
リニアック放射線治療 (5)
ゾーフィゴ静注 (15)
聴く・観る (180)
落語・美術・演劇など (93)
オーディオ・音楽会 (18)
出版物 (38)
犬 (52)
犬(生前のポアロ) (39)
犬(サンタ) (10)
モノと評価 (92)
創作 (7)

ご案内

・リンクフリーです。

リンク

このブログをリンクに追加する

検索フォーム

月別アーカイブ

カウンター20100713-